お花をもらうということ

今日は、結婚記念日でした。
「ちょっと美味しいものでも作ろうかしら」くらいの気でいたのですが、夫にしてやられました。
昼すぎにポストに小さな郵便物が届いているのに気づいたんです。
ピンクとグリーンの可愛いエアメール風のパッケージ。
「通販でも頼んだっけ?」と封を開けてみると、一輪のお花と「いつもありがとう。
これからもよろしくね!」のメッセージカードが。
不意打ちに、思わずぼろぼろ涙を流して泣いてしまいました。
調べてみると「はなささら」というお花屋さんの「はなてがみ」という商品だそうで、100字以内のメッセージと一輪のお花を2000円以下で贈れるサービスなんです。
こういうのは「豪華なら豪華なほどいいだろ」ってものでも無いですね。
一輪のお花のさりげなさに、すごく愛を感じて嬉しくなりました。
母の日や父の日、誕生日などにもこういうお花を贈ったら素敵かもしれないと思います。
喜ぶ相手の顔を想い浮かべながら「どの花にしようかな」と悩むのも、素敵な時間の過ごし方かもしれません。